HOME>レポート>公認会計士の資格を取るのは至難の業「正しい学校の選び方」

公認会計士の資格を取るのは至難の業「正しい学校の選び方」

電卓

4年から6年程度が必要

公認会計士は会計の専門家であり、企業決算における監査業務などを行います。日本においては税理士が会計の資格として知られていますが、公認会計士は税理士よりもさらに難易度の高い難関資格なのです。公認会計士の試験は1年に1度行われ、受験資格の制限はありませんので誰でも自由に受けることができます。ただしその試験では会計に関する高度な知識が問われるため、合格のためには専門学校などに通って受験勉強に専念することが必要になります。初年度の受験で合格する受験者もいますが、多くの人の場合には合格までには2年〜4年程度の期間が必要です。さらに公認会計士としての登録には、2年以上の業務補助等に従事することが条件となります。単純に計算すると公認会計士になるためには、4年から6年程度の期間が必要になるのです。

電卓

インターネットがおすすめ

公認会計士は人気資格であり、様々な資格学校が受験講座を開設しています。都市部で働いている人の場合には資格学校に通って教室で講座を受講するのがおすすめですが、仕事が忙しい人や地方在住の人は通信講座の活用を検討してみてください。近年ではDVDやインターネット動画などを利用して教室の授業を自宅でそのまま受けられる講座が増えていますので、通信講座でも公認会計士試験に十分に対応することができます。講座の内容の比較や申し込みには、インターネットを活用するのがおすすめです。資格学校ではそれぞれインターネットホームページを開設して、各口座の内容などを詳細に紹介しています。インターネット申し込みには割引が適用される場合などもありますので、詳しくは各資格学校のホームページをチェックしてみてください。